A : スクーバダイビングの場合は、タンクから空気が供給されるので、息つぎの心配が要りません。
  また、フィンをつけているので、ひと蹴りでラクに進むことが出来ます。
  泳ぐというよりも・・・器材の助けを借りて水中をマイペース気楽に浮遊する、そんなイメージです。
  水泳の得意不得意とはさほど関係がありません。
  「でも、出来るか不安・・・」という方には、プールで体験ダイビング!という手もありますよ!詳しくはこちらをクリック!
A : 下限は10歳からで、上限はありません。
  定年されてから始められる方も多く、健康な方でしたら何歳からでも始められます。
  未成年の方は保護者の著名が必要になります。
  もし、気になる持病をお持ちの方は、係りつけの病院に行って、ダイビングをしても良いか、医師に判断してもらう必要がある場合がございます。
A : 視力の悪い方はマスクに度付レンズを付けて、マスク兼水中用メガネとして使用して頂けます。
  水中では物が約33%大きく見えますので、多少視力が悪いくらいでしたら裸眼でも大丈夫です。
  またコンタクトレンズは、不意に入ってきた水によって、取れてしまったりするので、オススメはしておりません。
  慣れるまでは度付きのマスクを使用するのがオススメです。
  近視・遠視・乱視・老眼など度付レンズをオーダー出来ます。
A : お一人でも心配要りません。
  実際一人で来られる方のほうがとても多いですし、ダイビングを通じてワイワイとお話しされています。
  また、参加されているお客様全員が楽しんで頂けるようスタッフが、しっかりとフォローしておりますので、ご安心してお越し下さい。
A : サメにエサと思われたらどうしよう・・・大丈夫です!(^_^;)
  サメは世界中で250種類以上いて、ほとんどがおとなしく危害を加えません。
  数種類のみ危険なサメがいますが、ダイビングポイントで見られるサメは、全ておとなしいサメで、こちらが近寄るとすぐに逃げるくらいです。
A : そうなんです、知られて無い事が多いのですが、冬でもダイビングは出来ます。
  水の透明度がアップし、夏のように混雑もなく、じっくりと生物観察が楽しめます。
  秋冬限定ポイントなどもあり、秋~春の海は魅力たっぷりですよ。
  また服の上から着るドライスーツというスーツを使用してダイビングします。
  水着を着る必要もありませんし、体は水に濡れませんので、海から上がった後に、濡れた体が風にさらされる事はありません。
  海水温は気温のように激しく変化しませんので、冬は気温より水温の方が高いです。
  詳しくはこちらをクリック!
A : あまりにも生理痛が激しい場合は、ダイビングに限らず体を休めた方が良いでしょう。
  体を動かすのに差し支えなければ、生理でも問題ありません。
  妊娠中の方は、係りつけの医師にご相談の上、その診断結果次第になります。
A : 難しく考える必要はありません。
  写真やイラストが多くて分かりやすいフルカラーの教材を読みながら、質問を埋めていくと自然に学べるようになっていますので、
  本や雑誌を読む感覚で楽しく学べます。
  またDVDも付属されておりますので、より分かりやすく楽しく学習して頂けます。
A : 近海では、主に和歌山に行くことが多く、南方から流れる黒潮のおかげで、水中にはサンゴ礁も形成され、トロピカルな魚も多いですが、
  マダイやイサキ、キビナゴの群れなど沖縄等では見れない魚も楽しめます。
  日本で観測されている魚類の3分の1以上が見られ、本当に魚影が濃く、春夏秋冬によっても見れる生物も変わり、春・夏では、魚達の心の季節で、
  求愛行動から産卵、新たな命の誕生まで賑やかな魚が楽しめます。
  秋・冬が透明度がアップする時期で、20m以上先まで透き通ることもあります。
  この透明度は潮流によって日々変化します。
A : 表示されている料金の内訳がショップによって千差万別だからです。
  海洋実習に伴う宿泊・食事、保険、どこで開催されるのか、宿泊施設はどういう所なのか、また使用する教材の量によっても違います。
  ポイントは、Cカード取得までにかかるトータルの費用がいくらで、表示金額にはどこまでが含まれているかです。
  表示金額の安いお店は、教材の他に器材を購入しなければならなかったり・・・
  所有必須教材をレンタル式やコピーをして基準違反をしているという話もあります。
  しかし、かかる費用はショップ選択のひとつの目安にとどめておくべきです。
  店・スタッフの雰囲気や質が自分に合っているか、ダイビングを続けていけるかどうかが重要なポイントです。
  一度は、お店に足を運んで決めるのが一番です。